【涼暖の家】究極の「涼暖」を求めて。家族の笑顔と健康を守る、ニルバホームが贈る「涼暖の家」の3つの特徴

涼暖の家、誕生。 涼暖の家

\ この記事の要約 /
・従来の「Air断の家」を進化させた新ブランド「涼暖システム」で、独自の「スーパー・シート」と実用新案の通気システムにより、酷暑や厳冬でもエアコンに頼りすぎない究極の断熱性能を実現しています 。
・「無垢材」の床や、調湿・消臭能力に優れた日本一の「珪藻土」など、五感で感じる自然素材にこだわり、家族が健康で心地よく過ごせる空間を提供します 。
・消防署などの防災拠点と同レベルの最高ランク「耐震等級3」を確保することで、繰り返しの巨大地震にも耐えうる安全性を証明しています 。
・全国100社の工務店の英知を集め、 断熱・自然素材・耐震の3本柱を網羅することで、家計に優しく、家族の命と健康を守り抜く「後悔しない家づくり」を提案しています。

週末に家族で公園へ出かけたり、道の駅で新鮮な地元野菜を選んだりするのが何よりの楽しみ。
そんな、どこにでもいる30代主婦である私が、今、心から「これだ!」と確信している家づくりがあります。それが株式会社ニルバホームが展開する「涼暖の家」です。

皆さんは今のお住まいで、こんな風に感じることはありませんか?
「冬、朝起きると部屋が凍るように冷たくて、布団から出るのが毎日つらい…」
「夏はエアコンをガンガン回しても、2階に上がるとムワッとした熱気で頭が痛くなる…」
「窓の結露がすごくて、朝の忙しい時間に拭き掃除をするのがストレス。気づくとサビやカビが…」

寒い・結露・カビが発生する家

実は、これらのお悩みはすべて、家の「断熱」と「通気」、そして「素材」の選び方で解決できるものなんです。
私たちニルバクラブは、画期的な「Air断システム」を扱う全国の工務店が集い、
これまで数多くの家の結露や温度問題を共有し解決してきた、
いわば「空気と断熱のプロフェッショナル集団」です。

その全国の仲間たちと知識や技術を共有し、 従来の「Air断の家」で培った素晴らしい技術を
さらに進化させ、現代の異常気象や巨大地震から家族を守るために生み出したのが「涼暖の家」です。

この記事では、新築を考えている20代・30代のママ世代の皆さんに、
後悔しない家づくりのポイントとして「涼暖の家」の3大特徴をどこよりも詳しく、
そして分かりやすく解説していきます。


そもそも、なぜ今の日本の家は「夏熱く、冬寒い」の?

家づくりの話に入る前に、少しだけ「家」を取り巻く現状についてお話しさせてください。

最近の住宅展示場に行くと、どこもかしこも「高気密・高断熱」と言っていますよね。
でも、実際に住んでみると「思ったより寒かった」「夏はやっぱりエアコンが効かない」という声をよく耳にします。
それはなぜでしょうか?

例えるなら、これまでの高断熱住宅は「厚手のダウンジャケット」を家に着せているような状態です。冬は確かに暖かいかもしれませんが、一度熱がこもってしまうと逃げ場がありません。
さらに、壁の中の空気が動かないため、湿気がこもって内部結露を起こし、
知らないうちに家の骨組み(柱)が腐ってしまうというリスクも抱えていたのです。

「涼暖の家」は、この「ただ厚着をさせる」という考え方から脱却しました。
家そのものが呼吸し、空気をコントロールすることで、一年中春のような心地よさを実現したのです。


涼暖の家の特徴①:スーパー・シートと通気層断熱が生む「魔法の空間」

トリプル断熱の構造

まず一番にご紹介したいのが、ニルバホーム社長と全国の工務店が現場の経験から
自信を持って推奨する「スーパー・シート」と、実用新案を取得した独自の「通気システム」です。
この組み合わせこそが、酷暑を跳ね返し厳冬も遮る「涼暖の家」の心臓部です。

「スーパー・シート」は家の多機能インナー!

「スーパー・シート」と聞いて、何を想像しますか?
実はこれ、気密性・防湿性・遮熱性の3つをたった1枚で叶えてしまう、驚きのハイテクシートなんです。

  • 気密性能: 家の隙間をなくすことで、空気の漏れを防ぎます。
    気密性が高まると、家の中の空気が効率よく循環するようになり、
    1階と2階、さらには床付近と天井付近の温度差がほとんどなくなります。
    「足元だけ冷える」というあの不快感から解放されるんです。
  • 防湿性能: 私たち人間は、呼吸や料理、お風呂などで毎日大量の湿気を出しています。
    この湿気が壁の中に入り込むと、冬に「内部結露」を起こして木材を腐らせてしまいます。
    「スーパー・シート」はこれをシャットアウト。家の寿命を劇的に延ばしてくれます。
  • 遮熱性能: ここがポイント!このシートには熱を反射する力があります。
    夏は太陽の熱を外側へ跳ね返し、冬は室内の暖房熱を内側へ反射して戻します。

《出典》遮熱材料の反射性能とその効果(国立研究開発法人 建築研究所) https://www.kenken.go.jp/

このシートで家を包むだけで、冬場のエアコン設定温度を2〜3度低くしても十分に暖かく、
夏場は逆に2〜3度高く設定しても涼しく過ごせます。
電気代の高騰が止まらない今、設定温度を数度変えられるだけで、家計へのインパクトは絶大ですよね。

空気が流れるから腐らない、熱くない「通気層断熱」

次に、このスーパー・シートの外側にある「空気の通り道」に注目してください。
「涼暖の家」では、外壁の中に常に強制的に外気を流しています(外壁通気)。

  • 外壁の寿命を延ばす: 常に空気が動いているので、外壁材の内側に湿気が溜まらず、
    カビ菌などの繁殖を抑えることができます。
  • 小屋裏(屋根裏)の熱気を追い出す: 夏場、屋根のすぐ下にある小屋裏は、
    放っておくと60度〜70度というサウナ状態になります。
    これが2階の部屋を熱くする原因です。
    「涼暖の家」は、この熱気を小屋裏通気層から強制的に外部へ排出します。

この「外壁通気を小屋裏に誘導して、まるごと外へ逃がす」という方式は、
実用新案を取得している特別な技術。しかも、大掛かりな機械を使い続けるわけではないので、
非常に安価に施工できるというのも、私たち世代の家づくりには嬉しいポイントです。


涼暖の家の特徴②:五感で感じる「無垢材」と「珪藻土」の心地よさ

無垢材と珪藻土の家、フローリング

性能が素晴らしいのはもちろんですが、せっかく建てるなら「帰りたくなる家」にしたいですよね。 「涼暖の家」がビニールクロスや合板フローリングを良しとせず、自然素材にこだわるのには、
明確な「暮らしの理由」があります。

「無垢材」の床は、家族の思い出を刻むステージ

私たちの家の床は、すべて本物の木である「無垢材」です。
一般的な「合板フローリング」は、薄い木の板を接着剤で何層も重ねたもの。
冬に触るとヒヤッとして硬いですよね。

一方、無垢材は中に無数の空気の層を含んでいます。
これが天然の断熱材の役割を果たすので、冬でも裸足で歩くとほんのり温かいんです。

  • 素足が気持ちいい: 夏はさらりとしてベタつかず、一年中裸足で過ごしたくなる心地よさ。
  • 寝そべる幸せ: お昼寝をしたり、子供たちが床の上で遊んだり。
    その肌触りは、言葉では言い表せないほど優しいものです。
  • ペットにも優しい: 滑りにくく柔らかいため、愛犬・愛猫の足腰への負担も軽減してくれます。

「日本一の珪藻土」が空気を洗う

壁にも一切の妥協はありません。
私たちが使うのは、調湿能力が日本一といわれる特別な「珪藻土」の塗り壁です。

ここでよく間違えられるのが「漆喰(しっくい)」との違い。
漆喰も確かに自然素材で見た目も綺麗ですが、残念ながら漆喰には湿気を吸ったり吐いたりする
「調湿機能」はほとんどありません。
「涼暖の家」で採用している珪藻土は、雨の日のジメジメをグングン吸い取り、
乾燥した冬には湿気を放出して、お部屋を常に「人間にとって最適な湿度(40〜60%)」に保とうとしてくれます。

《出典》珪藻土の調湿機能について(一般社団法人 日本建築学会) https://www.aij.or.jp/

さらに、消臭効果も抜群。
昨日の夕飯のカレーのニオイや、ペットのニオイが翌朝には消えている…なんていうのも、
珪藻土の効能の一つなんです。
安っぽいビニールクロスでは決して味わえない、澄んだ空気の心地よさをぜひ体感してほしいです。


涼暖の家の特徴③:根拠に基づいた「耐震等級3」の絶対的な安心感

ここまで「快適さ」と「心地よさ」についてお話ししてきましたが、
家づくりにおいて絶対に忘れてはいけないのが「安全性」です。
特に最近は、日本各地で大きな地震が頻発しています。
「家が壊れるかもしれない」という不安を抱えながら眠るのは、悲しいことですよね。

「涼暖の家」は、社長の強い信念のもと、最高レベルの「耐震等級3」をすべての家で確保しています。

涼暖の家は消防署と同じ耐震等級3

耐震等級1、2、3の決定的な違いとは?

「耐震等級3相当」という言葉をよく聞きますが、実は「相当」と「認定」には大きな壁があります。「涼暖の家」は、しっかりと数値で証明された「3」です。

  • 耐震等級1: 建築基準法で定められた最低限のレベル。
    震度6強〜7の地震がきても「人命は助かる(倒壊はしない)」という基準ですが、
    一度の地震で建物が大きく損傷し、住み続けることは難しくなるケースが多いです。
  • 耐震等級2: 等級1の1.25倍の強さ。学校や病院などの公共施設と同じレベルです。
  • 耐震等級3: 等級1の1.5倍の強さ。消防署や警察署など、
    災害復興の拠点となる施設と同じレベル。これが現行の最高ランクです。

《出典》熊本地震における建築物被害の原因分析(国土交通省) https://www.mlit.go.jp/common/001155087.pdf

この調査報告書にある通り、震度7が立て続けに2回発生した熊本地震において、
耐震等級3の住宅は「ほぼ無傷」または「軽微な被害」で済んでいました。
一方で、等級1や2の住宅は、一度目の地震には耐えられても、
二度目の激震で倒壊してしまったケースが多々あったのです。

基礎の鉄筋1本まで計算する「全棟構造計算」

なぜ「涼暖の家」はそこまで強いと言い切れるのか。
それは、基礎から屋根に至るまで、家全体の強度を専用のコンピューターで解析する「構造計算」を行っているからです。

実は、一般的な2階建て木造住宅の多くは、この厳密な「構造計算」をしなくても建築できてしまいます(壁量計算という簡略的な方法が許されているためです)。
しかし私たちは、それでは不十分だと考えます。
「涼暖の家」は基礎までも構造計算を行い、どの方向に揺れても、何度揺れても、
建物が持ちこたえられることを数値で証明しています。
「地震が来ても、この家の中にいれば大丈夫」と家族が確信できること。
それこそが、家づくりの土台にあるべき姿だと考えています。


専門家だからこそできる「網羅的」なご提案:後悔しない家づくりのために

家づくりは、デザインだけでも、性能だけでも、価格だけでも成り立ちません。
私たちが運営している当サイトでは、今回お話ししたような深い技術的な知識を、さらに詳しく項目ごとに解説しています。

なぜ私たちがここまで「網羅性」や「数値」にこだわるのか。
それは、全国の現場で数多くの「欠陥住宅」や「結露でボロボロになった家」の深刻な事例を
目の当たりにし、その課題を仲間たちと共有してきたからです。
その悲劇を二度と繰り返さないために、これから家を建てる皆さんには、
表面上の華やかさだけでなく、家の「中身(空気と構造)」に目を向けていただきたいのです。

「断熱」を極めることは、家族の「健康」を守ること。
「自然素材」を選ぶことは、家族の「感性」を育むこと。
「耐震」を極めることは、家族の「未来」を守ること。

これらがすべて揃って、初めて「涼暖の家」という理想の住まいが完成します。


まとめ:あなたの理想の暮らしを「涼暖の家」とともに

いかがでしたでしょうか?「涼暖の家」が目指すのは、誰もが手の届く現実的な価格で、
最高の性能と心地よさを手に入れることです。

  • スーパー・シートと独自の通気システムで、毎月の電気代を賢く抑えながら、
    夏涼しく冬暖かい、結露のない暮らしを実現する。
  • 無垢材と珪藻土の力で、家族の健康を守り、本物の木の香りに癒やされる毎日を作る。
  • 構造計算に基づいた耐震等級3で、どんな災害からも大切な家族を一生守り抜く。

この3つの柱が揃って初めて、私たちは本当の意味で「理想の住まい」を提供できると信じています。

今、寒さや暑さ、あるいは将来の地震への不安を抱えながら、
家づくりの一歩を踏み出そうとしているあなたへ。
その不安は、正しい知識と技術で必ず解消できます。
一生に一度の新築計画。後悔しないために、まずは私たちのサイトをじっくり読んで、
その「根拠」を確かめてみてください。

涼暖の家・Air断の家 | 安くて強い、高気密・高断熱で自然素材の注文住宅

あなたの家づくりが、単なる建物の建設ではなく、家族の新しい幸せな物語の始まりになることを心から願っています。
「涼暖の家」で、我慢のない、笑顔あふれる毎日を手に入れてください。
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